2010年6月17日木曜日

Androidプラットフォームシェア、ついに2.1が50%の大台に

Android Developers はAndroid マーケットにアクセスしたデバイスのプラットフォームバージョンを解析し、その調査結果を公表しました。するとAndroid 2.1が全体の50%に到達したそうです。

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調査期間は6月16日までの2週間となっています。

前回調査との推移をまとめました。

プラットフォーム 今回の調査結果 前回の調査結果
Android 1.1 0.1 % 0.1 %
Android 1.5 24.6 % 27.6 %
Android 1.6 25.0 % 26.8 %
Android 2.0 0.1 % 0.1 %
Android 2.0.1 0.3 % 0.3 %
Android 2.1 50.0 % 45.1 %
Android 1.6のスマートフォンやタブレットがまだまだ続々と発売される中、Android 2.1がそれにもまして伸びており、Androidシェアの一番の牽引役になっていると言えるのではないでしょうか。
この調査ではAndroid 2.2がありませんが、AndroidCentralのアクセス解析によると、同サイトに訪れるAndroidプラットフォームのシェアは2.1が79%、2.2が7.35%となっているそうです。
ちなみに当BCBサイトでは1.6が86.5%とトップで、続いて2.1が6.3%、2.2が2.7%となりました。おそらく1.6はXperiaやHT-03Aではないかと思いますが、日本とアメリカとの違いが鮮明に出る結果となりました。XperiaはOSのアップデートを第3四半期にに控えており、日本のプラットフォームバージョンシェアの構図にどのような変動が起こるのか注目したいと思います。

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